このたび、川合木工所では「バチ通信」第2号を発行することになりました

前回は、創業の歩みやバチづくりの始まりについてご紹介しましたが、今回は「いろいろな土地の音に、いろいろなバチ」をテーマにしています

各地の演奏スタイルに合わせてご要望いただくバチの形や、最近とくにお問い合わせの多いホウノキのバチについても触れています

また、社長のひとりごとでは、工場のすぐそばで開かれる「中野町煙火大会」を取り上げました

花火のにぎわいを通して、季節の移ろいを感じていただけたらと思います

これからも、ものづくりの現場の声や日常の一コマを交えながら、川合木工所の「バチ通信」をお届けしてまいります

どうぞお楽しみください