このたび、川合木工所では「バチ通信」第4号を発行いたしました

今回は、CO₂レーザーマーカーの導入をきっかけに、太鼓の撥づくりと刻印への向き合い方についてまとめています

刻印を特別なものとして前に出すのではなく、ものづくりの流れの中の一工程として考える

そんな川合木工所らしい姿勢を、工場の日常とあわせてお伝えしています

あわせて、バチ先の形についての話や、「社長のひとりごと」も載せています

撥づくりの現場や、木と向き合う時間の空気を、読み進めながら感じてもらえたらうれしいです