愛知県東栄町で開催された、和太鼓集団「志多ら」のイベント「太鼓の日」に足を運んできました
会場は、とうえい温泉花まつりの湯
志多らの演奏者4名による公演やワークショップが行われ、多くの人で賑わっていました
普段は撥を作る側ですが、実際に演奏で使われている様子を見る機会はそう多くありません
特に印象に残ったのは、演奏者との距離の近さです
コンサートホールとは違い、演奏はすぐ目の前
力強く撥を振り下ろす姿や真剣な表情を間近で見ることができ、その迫力に引き込まれました
一方で、ワークショップでは参加者と気軽に交流する姿も見られ、会場全体がとても温かい雰囲気に包まれていました
イベントの後は会場でもある温泉へ
湯に浸かりながら、先ほどまで響いていた太鼓の音を思い返していました
普段は撥を見ることが多いですが、この日は撥を使う方たちの表情が印象に残りました





