浜松まつりの夜、御殿屋台の引き回しを見に行ってきました
昼とはまた違って、提灯に灯りが入った屋台が街の中をゆっくり進んでいきます
「オイショ、ヤイショ」の掛け声に、ラッパやお囃子の音
その中で聞こえてくる太鼓の音が、なんだかすごく印象に残ります
屋台の上では、子どもたちが一生懸命に太鼓を叩いていて
その動きに合わせてバチが上下していきます
同じ太鼓でも、叩き方で音の雰囲気がずいぶん変わるんだなと、近くで見ているとよく分かります
力強く響く音もあれば、軽やかに続いていくような音もある
御殿屋台の華やかさに目がいきがちですが
こういう音を支えている道具も、やっぱり大事なんだなと感じます
普段はそこまで意識しない部分ですが
祭りの中で見ると、また少し違って見えてきますね



